パパの育休ってどれくらいとるべき?実体験をもとにした取得すべき理想の育休期間

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どうも現在育休9か月目のゆる育休パパです。

この記事では、そんな私が考えるパパが取得すべき育休期間が分かります。

近年、パパの育休取得がかなり一般的になり、随分とパパでも育休を取得される方が増えてきたと思います。

ところが、金銭面や生活環境を踏まえて、実際にどれくらいの期間を育休取得すべきか、育休期間について悩まれる方は多いのではないでしょうか。

ずばり、結論をお伝えします。私が思う理想的なパパの育休期間は1年です。

以下で、実際に現在育休を取得している私の実体験をもとに解説します。

私ゆる育休パパは、X(https://x.com/199010_kp)でも日常の出来事をつぶやいておりますので、こちらもご覧いただけると幸いです。皆様に役立つ内容を簡潔な内容で発信しています。

1年間の育休取得を決めた経緯

現在、私は育休を取得して9か月が経過しようとしているところです。

私も育休を取得しようと考えた当初は正直どのくらい取得すべきか非常に悩みました。

当初はなんとなく半年くらいかな?と思っていました。

私の周囲にはまだ子どもが生まれている人が少なく、あまり参考になるモデルがなかったのですが、ある友人は1か月程度しか取得していませんでした。

そのため、半年でも少し長いかなと思いましたが、奥さんのサポートも必要かなという思いからなんとなく半年でいいかなと考えていました。

ただ、奥さんと話しあう中で、最終的には奥さんの1年間とったらどう?という言葉に乗せられ、1年間取得することを決めました。

ただ正直心の中では、1年は長いのではないか、また給料も減ってしまって生活は大丈夫なのかなど、様々な不安があったのを覚えています。

育休期間を検討する材料

育休期間を検討するにあたっては、主に以下の4点が検討材料になるのではないでしょうか。

①職場の状況

職場から、自分自身が育休を取得して人員が減ることによる周囲への影響という点です。

また、場合によっては、自分自身の将来の出世に響くなどの影響もあるかもしれません。

正直パパ側の大きな悩みはこの点になると思います。

☛私は妊娠安定期に入ってすぐに、直属の上司に育休の取得を相談しました。私の場合は、上司が育児に対してとても前向きだったことから、「休めるだけ休んでいいよ」という有難いお言葉をいただき、スムーズに育休を取得することができました。また、同僚に対してはその2か月後くらいに自分から説明をし納得をいただきました。

私の場合は特に問題なく取得できましたが、知り合いからは、上司から嫌味を言われたといった話も聞いたことがあるので、この点は気持ちで耐えるしかないと思います。育休は嫌味を言われようとも絶対に取得したほうがいいです。子どもの最も成長するタイミングを、一緒に過ごせる唯一の期間です!

②給料・貯蓄

これも大きな検討材料になるのではないでしょうか。

育児休業の給付金が出るとはいえ、月々の給料よりは減り、また残業代なども加味されなくなってしまうことから、生活は大丈夫なのかという不安があると思います。

☛一般的なサラリーマン共働き家庭なので、高収入ではなく、またそこまで貯蓄もありませんでしたが、私自身この点については、そこまで心配していませんでした。正直なんとかなるだろうという考えでした。(現状もなんとかなっているので、この点は皆さんそこまで気にする必要ないかと!)

③両親中心とした周囲のサポート

両親が近くに住んでいるかどうかというも大きなポイントです。

近くに住んでいれば、日常的なサポートが受けられたり、万が一の際の助けとなります。

ただ、両親が遠方にいてサポートが難しい場合も、多くの自治体で子育て支援施策を実施しています。かなりお安い金額で家事や育児のサポートが受けられます。

☛お互いの両親が近くに住んでいたこともあり、こちらもあまり気にならないポイントでした。また、居住している自治体でも数多くの子育てサポートを実施していたので安心でした。

④奥さんの気持ち・考え

一番最後にあげましたが、最も大事なポイントです。

奥さんの気持ちを尊重して、育休期間を決めるべきです。

これをないがしろにすると、おそらく一生奥さんから恨まれる・・愚痴を言われることは間違いないでしょう・・・(実際に私の知り合いは育休を取得せず、奥さんから事あるごとに愚痴られるそうです・・・”(-“”-)”)

☛我が家の育休期間の決定ポイントは、9割方こちらといっても過言ではないと思います・・奥さんの気持ちを尊重して間違っていることはないので、このポイントは大事にしましょう!笑

実際に育休を取得して感じたこと

育休を取得して現在9か月が経過しました。

そんな今だから思うのは、育休は正直1年でも短いなということです。

それだけ子どもの成長を毎日見守るのが幸せですし、本当に毎日のようにできることが増えていくので、ほんとに赤ちゃんの成長に驚きと面白い!と思う毎日です。

また、初めての子どものお世話は想像以上に本当に大変です。

初めのころは特に、子どものお世話をしていたら、到底家事や自分のご飯を作る余裕すらないと思います。

さらに、最初の数か月、奥さんの身体は出産でボロボロです。

一般的に産後のダメージは全治2か月の交通事故と同じくらいとも言われています。

実際に私の奥さんも最初の1~2か月は動くのもしんどそうで、3~4か月経過するまで腰の不調を訴えていました。(整体に通ったりもしていました)

私はそんな中で一番近くでサポートできるのは夫しかいないと思います!

育休1年はさすがに難しいという方は・・・

1年間は難しい・・と思われる方でも、最低でも半年、それも難しいというのであれば最大限に譲歩して3か月は絶対に取得したほうがいいです。

初めての子どもを1人でお世話するのは想像以上に大変ですし、それに加えて家事など正直私にはできないなと断言できます。(本当にワンオペのママさんやパパさんは尊敬の念しか湧きません・・・いつもお疲れ様です(;_;)/~~~)

奥さんの身体は出産でボロボロです。最初の数か月子どものお世話をするのは当然ですが、奥さんのケアをまず第一に考えて、育休の1年間取得を検討していただけるといいかと思います。

この1年間の育休を過ごすことで、夫婦の絆もより一層深まると思いますし、1年間も休めることなんて普通に仕事をしていたらありえないことなので、本当にいい機会になると思います。

もちろん仕事も大切ですが、この機会に1年間の育休取得を検討してみてはいかがでしょうか。

育休を取得するにあたって、気になることなどありましたらコメントください。

今後のブログでも育休前にやっておくといいことや、育休中にやったこと、やっておくといいことなど、皆様に役立つ内容を発信していく予定なので、ご覧いただけると幸いです。

それではまた。

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