どうも現在育休10か月目に突入したゆる育休パパです。
あっという間に育休の終わりが見えてきました・・・
子どもの保育園も無事に決まって、嬉しい反面、一日中家族で一緒にいられなくなることに寂しさを感じています( ;∀;)
そんなことはさておき、この記事では、私が考える育休前にやっておくべきことを3つまとめました。
実際に私も育休前にやったこともありますが、できなかったこともあります。
ぜひ育休前の方は参考になれば幸いです。
また、育休をすでに取得している方でも実践できることもありますので、ぜひご覧ください。
そんな私ですが、X(https://x.com/199010_kp)でも日常の出来事を中心に、育休に役立つ内容を発信しておりますので、ぜひこちらもご覧いただけますと幸いです。
それでは、さっそく育休前にやっておくべきことを解説します。
育休を満喫するための貯金

夫婦で育休を取得すると、初めはもちろん大変ですが、少し育児に慣れてくるとワンオペの方に比べて、かなり余裕が出てくると思います。
さらに子どもも外出できるようになる月齢になると、外に連れて行ってあげたいという気持ちも高まってくると思います。
子どもの面倒を見る前提ですが、育休は毎日が休みで仕事に行く必要はないですから、せっかくならどこかに行きたいという方も多いのではないでしょうか。
ただし、毎日どこかに出かけると、交通費や外食の費用など、普通に仕事をしている時よりも、毎日の出費が膨らんできてしまいます。
実際私たちはこのような状況になり、家計に余裕がなくなってしまいました・・・
育休手当もある程度の金額は支給されますが、やはり仕事をしているときの残業代やボーナスなど、プラスαの部分がなくなってしまうので、育休手当のみではあまり贅沢はできません。
せっかく休みでどこかに行ける機会なのに、家にいるしかないとなると、お互いストレスも溜まり、お金がないことで外出を控えることが悪影響を及ぼす可能性もあります。
そうならないためにも、やはり育休を取得する前の段階である程度の貯金をしておくべきです。
何にどれくらいお金を使うかというのは、人それぞれですので、貯金はいくらいるのか明確な金額を伝えるのは難しいですが、私の実体験ベースですと、100万程度の貯金があれば、余裕をもって育休ライフを満喫できると思います。
ぜひみなさん頑張って貯金してください!
視力回復手術(レーシックかICL)

子どもが生まれて最初の数か月は、夜間の授乳が必須となります。
また、子どもによっては、夜泣きで夜間に何度も起きることがあるかもしれません。
夜泣きは場合によりますが、2歳くらいまで続くこともあるそうです・・・
その際にわざわざメガネをかけたり、寝るときに外したりするのは煩わしく大変です。
さらに、自然災害も近年多発しており、日本のどの場所においても、地震がいつ起きてもおかしくない状況です。
もちろん発生しないことが一番ですが、万が一発生してしまったときに、
子どもを連れて一目散に逃げるとなったら、メガネをかけている余裕はありません。
そう考えた時に、視力回復手術を受けておくと、もうメガネの心配は不要です。
さらにコンタクトを日常的に利用している人は、コンタクト関連費用とその手間がかからなくなるメリットが非常に大きいです。
実際に私もレーシックの手術を受けましたが、約20万円で視力を矯正することができました。
毎年のコンタクト費用で(コンタクト液も含む関連費用一式)少なくとも3~4万円ほどはかかっていたので、5,6年でコンタクト費用をペイすることができ、さらに毎日コンタクトを装用する必要もなく、宿泊時にコンタクト用品を所持する必要もありません。
眼の手術となると、かなり抵抗がある方も多いと思います。
実際に私もはじめは絶対に眼の手術はリスクが高すぎるのではという立場でした・・・
ただ、妻が先にICLの手術をしてとても快適そうにしているのを見て、自分もやってみようという気持ちになりました。
実際に手術をしてからは、日常がとても快適で、なんでもっと早くやっておかなかったのかと後悔しているほどです。
ぜひ皆さんも検討してみてください。
手術に抵抗がある人も検査だけであれば、おおよそのクリニックは無料で実施しているので、ぜひ検査だけでも行ってみてください。
実際に私は「新宿近視クリニック」という湘南美容のグループが運営するで手術を行いました。
レーシックなら20万円程度、ICLでも50万円程度で手術できるので、とてもコスパが良いクリニックでおすすめです。それでいて、安全面も全く問題なく、安心でした。
また、支払い時にSBCポイントと楽天ポイントも貯めることができるのも、他のクリニックよりもおすすめのポイントです。
私は複数のクリニックで検査を受けて比較したうえで、このクリニックを選択したので、ぜひ迷っている方がいましたら、コメントでご相談ください。
そのうえで新宿近視クリニックで手術を受けるとなった場合、紹介割引で手術費用から最大3万円割引できるそうなので、ぜひ気になる方はコメントいただければと思います。
2人の時間を満喫する

最後になりますが、この点が最も大事でやっておくべきと私は考えます。
子どもが生まれると冗談抜きで2人の時間は皆無になります。
私も実際に子どもが生まれる前は、たまに親に預けたりすれば、2人の時間が作れるから全然大丈夫と思っていましたが、子どもが小さい間は正直難しいと現在感じており、実際にまだ預けることはできない状況です。(人見知りが激しく、祖父母でもだっこしたりすると泣きます・・)
また、子どものお世話をしていると自分の時間というものは全くと言っていいほどなくなります。
もちろん子どもと遊んだり、子どもの成長を見守ることは、これまでにない経験で、とても幸せなことですが、夫婦だけだった時とは180度生活が変わります。
完全に子ども中心の生活になりますので、2人だけの時間を子どもが生まれる前に満喫するのは非常に重要かと思います。
子どもが生まれると、旅行と外食は特にハードルが上がりますし、行けたとしてもゆっくり旅行を楽しんだり、ご飯をゆっくり食べることはまず難しくなります。
夫婦でやっておきたいことをピックアップして、ぜひこの機会にやっておくことをおススメします。
いかがだったでしょうか。
育休前にまだまだ時間がある方、もうすぐ育休という方、育休に入ってしまっているという方でも、まだまだできることもあったと思いますので、ぜひご参考にしていただければ幸いです。
それではまた。


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