どうも現在育休9か月目のゆる育休パパです。
この記事では、私が実際に育休を取得した際にもらった給付金について、いつからもらえるのか、また実際にどれくらいの金額がもらえるのかなど、育休手当の概要が分かります。
そんな私ですが、X(https://x.com/199010_kp)でも日常の出来事を中心に、育休に役立つ内容を発信しておりますので、ぜひこちらもご覧いただけますと幸いです。
それでは、さっそく育休手当について解説します。
そもそも育休手当はどうやってもらうの?申請方法について解説
育休手当は、子どもが生まれた後に、基本的に所属する会社の人事や総務部門に申請を行います。
私の場合は人事部門への申請でした。
主に必要となる書類は以下の2点になります。
・育児休業給付金支給申請書
・母子健康手帳など出生の事実を確認できる書類
これらに加えて、その他書類の提出が必要となる場合もありますので、詳細は会社の担当部門に確認してください。
育休手当ってどれくらいもらえるの?実際にもらった金額を公開します!
制度上の数字から話すと、育休開始から6か月までが67%、その後の6か月以降~子どもが1歳になる日の前日までが50%となっています。
これを言われると、正直結構手取りが減ってしまうのではないかと思われます。
ただ実際には、社会保険料が免除になることや、給付金に対しては住民税や所得税が非課税になることから、通常の働いている際の手取りとそこまで変わらなかったというのが私の印象です。
以下に、実際の通常時と育休時の手取りを比較してみましたので、ご参考になれば幸いです。
【育休前の手取り額】約240,000
【育休開始~6か月までの給付額】約220,000 ※月によって若干のばらつきがあります
【6カ月以降の給付額】約170,000 ※月によって若干のばらつきがあります
実際の金額を見ていただいてどうでしょうか。
正直私はこれだけもらえるのなら、ほとんどお金の心配はないなと思いました。
半年以降はやはり少し下がってしまいますが、半年までは、ほぼ通常時の手取りと変わらない印象です。
以前の投稿で、パパの育休は1年とったほうがいいと言っていますが、お金は心配なく給付されますので、気にせず1年とっていただけるといいと思います。
働かずにこの金額が1年間いただけるのは、本当に素晴らしい制度だと思います。
育休手当はいつからもらえるの?
育休手当は申請してもすぐに振り込まれません。
私の場合、4月に子どもが生まれ、すぐにその月中に申請を行いましたが、初めて振り込まれたのが、7月の下旬だったため、実質3~4か月程度振り込まれるまで時間がかかりました。
そのため、家計に余裕がない場合は、事前に3~4か月は生活できるだけの貯蓄をしておくことをおすすめします。
育休手当は申請から振込まで、少しラグがあるのでご注意ください。


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